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エスペランティストからの便りと寄付金付切手


仙台エスペラント会の機関誌Mejls^tonoに貼られた寄付金付切手と、エスペランティストからのpos^tkarto。
東日本大震災寄付金付切手。6/21〜8/26までの間、郵便局で販売されている切手なのですが、慈善切手、実はエスペランティストと関係があると知りました*

仙台でエスペラント活動に熱心だった土井英一氏(「荒城の月」の土井晩翠の長男)は、日本における慈善切手の発行に働きかけた人物であると言われています。(参考:「寄付金つき切手の生みの親 土井英一」
日本でも動物愛護週間の切手などで、慈善切手は馴染みある切手となりましたが、さかのぼると、土井英一氏の生前の活動が深く関わっていて、後に、愛国切手(1937年発行)として日本では初の慈善切手が誕生しているんですね。とても興味深いです。

エスペランティストは、本当に活動家が多く、彼らの文献や活動を読み返すと刺激されます。英一氏の活動のこと等存じておりませんでしたが、彼の生涯はもちろんのこと、慈善切手への関心も高まりました。

東日本大震災寄付金付切手、一枚あたり20円が寄付されます。ぜひ☆


そして、la pos^tkartoj el esperantistoj!!
パレスチナのCorsettiさん、スイスのMireilleさん、沼津の藤巻さんより頂きました。カナダの友人たちから届くお手紙とはまた違って、なんだかドキドキします♡ メールアートのように、素敵にお返事ができるように、エスペラントレッスンに励みたいです〜っ。

Dankon! al la esperantistoj!!



<参考までレッツィオーノ!>
pos^tkarto(発音:ポシュトカルト)= はがき
leterkarto(発音:レテルカルト)= レター

例文
Mi ricevis lian leterkarton hierau~.
(発音:ミー リツェーヴィス 
    リーアン レテルカルトン ヒエーラウ)
= 私は昨日彼の手紙を受け取りました

英語とはちょっと異なり、ローマ字読みで発音します。


ところで、SALUTON!はサルートン!、こんにちは!という意味で、DANKONは、ダンコン!ありがとうって言う意味です♡
| blogbirdo | エスペラント | comments(2) | trackbacks(0) |
Teduka Takasi (2011/08/06 11:23 AM)
Saluton Aya-san  el Teduka Takasi
Bedau^rinde en via esperanta frazo erara vorto.
"Mi recevis lian leterkarton hierau^".
devas esti "Mi ricevis ..."
Kaj 発音 ミー レツェーヴィス・・
→ミー リツェーヴィス・・
aya (2011/08/06 12:37 PM)
Oh!!!!
Dankon, Sinjoro Teduka!

"ricevis"(リツェーヴィス)!!!!

mi lernis ankau^ hodiau^!!









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